【山形市】コンセントの増設工事
2026年03月17日更新

山形市の書斎を快適に!テレワーク用コンセント増設工事の事例紹介
山形市を中心に地域密着で電気工事を承っております、山形電気工事店です。今回は、山形市内にお住まいのお客様からご依頼いただいた、書斎のコンセント増設工事の様子をご紹介いたします。
近年、山形県内でも働き方の多様化が進み、転職を機に在宅勤務へと移行される方が増えています。今回のお客様も、新しい仕事に向けてご自宅の一室を書斎として整備されていましたが、パソコンや周辺機器を設置するにあたり電源の数が足りず、配線の取り回しに悩まれていました。
山形の冬は暖房器具の使用などで電力需要が増える時期もあります。快適なワークスペース作りには、安定した電力供給と整理された配線環境が欠かせません。当店の熟練スタッフが現地調査から施工まで丁寧に対応させていただきました。
ご依頼の経緯:転職後のテレワーク環境整備
お客様は、これまでリビングなどで簡易的にパソコン作業をされていましたが、転職を機に本格的なデスクワークが増えることから、専用の書斎を作ることを決意されました。しかし、いざデスクを配置してみると、既存のコンセント位置が遠く、延長コードを何本も這わせなければならない状態でした。
足元にコードが散乱して見た目が悪いだけでなく、掃除もしにくい。何より仕事に集中できる環境を作りたいというご要望をいただき、使い勝手の良い位置へのコンセント増設をご提案しました。山形市の住宅事情に合わせた最適な配線プランを検討します。
現地調査と施工プランの決定
まずは事前に現地へ伺い、分電盤の空き容量や壁内の配線状況を確認しました。書斎での利用目的がパソコン、モニター、周辺機器の充電とのことでしたので、将来的な機器追加も見越して、デスクの天板高さに合わせた最適な位置にコンセントを新設するプランを採用しました。
電気工事においては、単に電気を通すだけでなく、建物の構造を傷めないルート選びと、火災等のリスクを排除した確実な結線が求められます。特に山形のような寒冷地では、壁内の断熱材を傷つけないよう慎重な作業が必要です。
コンセント増設工事の作業工程
1. 壁面の開口と配線引き込み
まずは、新しくコンセントを設置する場所の壁を正確に採寸し、開口作業を行います。既存の配線から分岐させる際も、接触不良が起きないよう細心の注意を払います。
上の写真は、専用のボックスを壁内に固定し、専用のドライバーを使用してコンセント本体を組み込んでいる様子です。電気の接続部分は、緩みがあると発熱の原因になるため、プロの電気工事士が適切な力で確実に締め付けていきます。長期間安心してお使いいただけるよう、細部まで徹底した施工を行います。
2. プレートの取り付けと電圧確認
配線が終われば、お部屋のインテリアに馴染む化粧プレートを取り付けます。設置後は必ず電圧テスターを使用し、正常に電気が供給されているか、極性に誤りがないかを厳格にチェックします。
施工完了の様子

作業は、現場の状況にもよりますが、今回のケースでは施工業者1名による作業で、準備から後片付けまで含めて約2時間程度で完了しました。大規模なリフォームとは異なり、短時間の電気工事でお部屋の利便性を劇的に向上させることができるのが、コンセント増設の大きなメリットです。
施工後の様子がこちらです。デスクのすぐ脇に電源を確保したことで、パソコンへの給電が非常にスムーズになりました。長い延長コードが床を這うことがなくなり、デスク周りがスッキリと整理されています。お客様からも、これで仕事のモチベーションが上がりますと大変お喜びいただきました。
山形市での電気工事・コンセント増設は当店へ
山形電気工事店では、今回のようなコンセントの増設だけでなく、スイッチの交換や照明器具の取り付け、ブレーカーの落ちやすさの改善など、住まいのあらゆる電気トラブルに対応しています。
山形市の地元の皆様が毎日を快適に過ごせるよう、迅速かつ丁寧な施工を心がけております。テレワーク環境の改善や、家電増加に伴う電源相談など、小さなことでもお気軽にお問い合わせください。地域の電気工事のプロとして、最適な解決策をご提案いたします。
お見積もりは無料ですので、まずは現在の状況をお聞かせください。山形市内の皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
<この記事の執筆者>
山形電気工事店:内田
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など















